GAINA(ガイナ)塗料について

GAINA【ガイナ】とは?

~貴方の暮らしを変える近未来的塗料~

「ガイナ」は、従来の塗料や建材とは一線を画す、画期的な塗料です。しかも、一般的な塗料と同じように塗装することができるのです。
しかし、ガイナを塗装するにあたり、従来の塗料より塗りにくいため、メーカーより指定された施行方法をとることによって、その効果を発揮できます。
寒さや暑さ、騒音や臭いまでといった、不快な環境を改善することができます。

 

GAINA【ガイナ】の特徴

~一般的な塗料の2、3倍の耐久性がある塗料です~

従来の塗料の装表面は通常、太陽の日差しに含まれる紫外線や、風雨などの影響をうけることで、徐々に劣化をしていきます。
しかし「ガイナ」は、紫外線など自然劣化に強いセラミックを塗膜表面に大量に含んでいるので、非常に高い耐候性を持っているのです。

※耐候性=プラスティックや塗料等が、屋外で使用された場合に、変形、変色、劣化等の変質を起こしにくい性質。

~環境にやさしく、外装・内装どちらでも安全安心~

ガイナは上水で希釈できる水性塗料(アクリルエマルジョン)となっており、外装・内装どこにでも塗装でき、かつ安全安心な塗料です。

 

GAINA【ガイナ】の秘密

~ガイナで変える、快適な暮らし~

「ガイナ」には貴方の暮らしを変える、様々な効果があります。
具体的にどのような効果があるのかを、ご紹介していきます。

 

断熱・遮熱効果

夏の暑い時期は、強い日射の影響を受けると、建物に熱が伝わり、その熱が室内へ侵入してきます。 建物の熱は夜になっても冷めるのに時間がかかり、いつまでも暑い室内になっています。室内へ侵入する熱を抑える為には、その原因となる日射の影響を抑えることが重要となります。

「ガイナ」は塗膜表面を特殊なセラミックで覆うようにして塗膜を形成しており、 このセラミックが効率良く日射を反射し、熱の発生を抑え、建物内へ熱が侵入するのを抑えます。
よって、日射の影響を抑えることで夏は涼しく過ごせるようになり、エアコンや扇風機などにあまり頼らず、節電することもできます。

冬の寒い時期は、外気などの影響で、建物の壁や天井は冷たくなっています。このとき、どんなに室内で暖房をかけても、暖かい熱が壁や天井に吸収されてしまい、なかなか室内は暖かくなりません。

「ガイナ」の塗装は、暖房の熱が室内に広がるのと同時に、塗装された面が瞬時に暖まるので、効率良く暖かい室内環境を整えることが出来ます。
「ガイナ」の塗膜は熱を受けると、その熱を非常に効率良く遠赤外線に変換して、放射し続けます。
遠赤外線は、輻射の熱を熱い方から冷たい方へと運び、温度を均一化させていく性質を持ち、これを活用することで、ガイナの塗膜は瞬時に周辺環境の温度に対応することができるのです。

この他にも、結露防止効果があり、ガイナを塗装すると結露の発生を抑制する効果を発揮します。

 

防音効果

家の周りには、様々な音があふれています。
隣近所や車の騒音などは建物を通じて内部へ侵入しており、人を不快にさせる原因となっています。

「ガイナ」は防音に対しても効果を発揮するため、建物に塗装する事によって、外部からの音の侵入、室内から音が漏れるのを抑える効果があります。

「ガイナ」の塗膜表面は、大量のセラミックビーズで隙間なく覆われており、一般塗料に比べ塗膜の表面積が大きくなっています。
表面積が大きいほど、効率良く音を反射することができる為、ガイナ塗膜はまず音を反射する事で、内部への音の侵入を抑えます。更に塗膜内で多重の層となったセラミックビーズの効果により、 塗膜内部に侵入してきた音も、その振動を 軽減する事で音を小さくできます。

 

消臭効果

煙草の臭いや洗濯を干した臭いなど、生活する家の中には人を不快にさせる臭いがあります。
これらの臭い物質が室内に充満すると、壁や天井に臭いが付着し、過ごしにくい環境を作り出します。
壁や天井に臭いが引き寄せられる主な原因は、壁や天井が空気との摩擦等により静電気を帯びることにあります。ガイナ塗膜は静電気を帯びない性質を持つため、臭い物質や微細な汚れを引き寄せず、臭いが壁や天井に残るのを抑えます。

一般的に空気中を浮遊している臭い物質は、プラスの電気を帯びることで浮遊しています。
「ガイナ」の塗膜からは遠赤外線が効率良く放射されており、その遠赤外線が、空気中の水粒子を振動させて細かく砕きます。細かくなった水粒子は、マイナスの電気を帯びることでマイナスイオンとなります。
マイナスイオンは、浮遊しているゴミやホコリ、臭い物質が持つプラスのイオンと結合し、浮遊出来ないようにすることで、気になる臭いを抑えることが出来るのです。

 

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